設立するときの税金のおさめ方

会社を設立するときの税金???

 

 

女性の起業・運営のサポーター♢
woman’s起業デザインの山室奈美です

 

 

会社や法人を設立するときに

最後の手続きとして

法務局という場所に『登記申請』をします

 

 

この『登記申請』が完了して

めでたく設立完了ヽ(*^∇^*)ノ

 

 

このときに登録免許税という税金をおさめなくてはなりません><

 

ちなみに登録免許税の金額はこんな感じ(-_- )

 

 

登録免許税法 別表第1

二十四 会社又は外国会社の商業登記(保険業法の規定によつてする相互会社及び外国相互会社の登記並びに一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)の規定によつてする一般社団法人(公益社団法人を除く。以下この号において同じ。)及び一般財団法人(公益財団法人を除く。以下この号において同じ。)の登記を含む。)
(一) 会社又は相互会社若しくは一般社団法人若しくは一般財団法人(以下この号において「一般社団法人等」という。)につきその本店又は主たる事務所の所在地においてする登記((四)に掲げる登記を除く。)
イ 株式会社の設立の登記(ホ及びトに掲げる登記を除く。)
資本金の額 1000分の7
(これによつて計算した税額が15万円に満たないときは、申請件数1件につき15万円)
ロ 合名会社若しくは合資会社又は一般社団法人等の設立の登記
申請件数 1件につき6万円
ハ 合同会社の設立の登記(ホ及びトに掲げる登記を除く。)
資本金の額 1000分の7
(これによつて計算した税額が6万円に満たないときは、申請件数1件につき6万円)

 

 

なんのこっちゃわかりませんね・・(^^;)

 

簡単にいうと

 

株式会社は15万円~

合名会社・合資会社と一般社団法人などは 6万円

合同会社は6万円~

 

ということです(≧∀≦)

 

そうそう♪
ちなみにNPO法人は非課税です♡

 

 

そしてその金額を納めるのですが・・

 

 

一般的な納め方は

 

 

 

収入印紙を貼る

 

9c82db923461c494f918a685c79a7d16_s

 

郵便局で売っている収入印紙。

(切手とは違いますよ^^)

 

 

実は、領収書に貼るだけの役割ではありません(^_^)b

 

税金官公署手続き手数料の納め方でときどき登場します

 

法務局の窓口でも販売しています(はず)

 

 

 

あとは現金で納めるという方法

 

 

 

これは銀行に行って手続きしないといけないので

かなりの高額にならない限り(まぁなっても)

面倒なので利用する人は少ないかもしれません(≧∀≦)

 

 

ご自身で手続きするなら知っておきたい知識でした(*^-^*)

 

 

************************

もしこの記事を よかったわ~♪ と思ってくださったら
『いいね』をポチリっ☆していただけると嬉しいです(*^-^*)


kako-W88kFQoEpN7xUiT3

     Presented by 事務所ロゴ全体

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA